プログラミングとデザイン、スタートアップの話

プログラミングやデザイン、スタートアップ関連についての雑記

【比較】効率よく月100万稼ぐためのフリーランスエンジニア向けイチ押しエージェント

月100万円稼ぐにはエージェント選びが重要

フリーランスエンジニアとして効率よくお金を稼ぐためには良いエージェントに出会うことが必須です。自分の力だけで営業して案件を獲得し続けることができればマージンも取られないのでいいかもしれませんが、正直案件探しの営業はかなりハードです。

自分で案件を探すこと自体に労力がかかりますし、アポ調整等にも時間が取られます。エージェントをうまく活用すれば、営業に当てる時間を開発に使うことができる分、稼ぎも大きくなります。

エンジニアニーズが逼迫する中、フリーランスエンジニア向けのエージェントもかなりいろいろな種類が出てきており、正直玉石混交になってきています。変なエージェントに申し込んでしまうとエージェントからあなたに室の悪い案件紹介の営業がひっきりなしに来てしまい、逆にその対応コストがかかってしまうので注意が必要です。

良いエージェントに出逢うことができれば高単価かつ開発内容も楽しい良質な案件を紹介してくれるため、

エンジニアはコードを書くだけじゃない

ヘボいエージェントは純粋な開発案件しか紹介してくれません。エンジニアの業務内容はコードを書くだけではなく、コードレビューや技術選定、育成、組織マネジメントなど多岐に渡ります。

フリーランスとして効率よくお金を稼ぐためには70〜80%は開発案件にしつつ、残りの20〜30%はコンサルに近い業務を請け負うことをおすすめします。

通常の開発の単価が時給4000〜6000円の相場に対して、コードレビューや組織マネジメント、技術顧問等の単価は時給10000円を超える相場になります。つまりコンサル系の業務も紹介してくれるエージェントを探す必要があります

一般的に開発経験が5年もあればコードレビューや組織マネジメントの案件を請け負うことが可能です。それほど今は若手エンジニアが増えてきていて、育成に困っている企業があるんです。

良いフリーランサーは複数案件をパラレルで契約する

間違ってもやったらNGなのが1案件週5日で契約してしまうことです。せっかくフリーランスエンジニアとして働くなら、いろんな組織の開発を見て自分の血となり肉となる経験を積んだほうがフリーランサーとしての成長が見込めるからです。

少なくとも2社、できれば3社くらいと契約ができれば広い視野で技術を磨くことができます。

エージェントを複数登録して比較することで見えてくる

各エージェントには得意不得意があります。カバーしている企業も違うため、できる限り広い視野で案件を探すためには2〜3つのエージェントに最初は登録しておいて、徐々にメインエージェントを絞っていくのが成功の秘訣

エージェントを複数登録するメリットは他にもあります。エージェントAとエージェントBでアイミツを取りながら、単価交渉をすることができます。

「Aの持ってきてくれる単価は時給5000円だから、Bが6000円の案件持ってきてくれたら契約するよ」といった交渉が可能になります。引越しの見積などでアイミツを取ることが常識なように、交渉で相手より優位な立場になるためには必ずアイミツが大切になってきます。

フリーランス向けエージェント1: レバテックフリーランス

稼げる案件ならレバテック。僕もだいぶお世話になりました。

最近JR山手線などの中吊り広告でも見かけるレバテックフリーランスですが、エージェント業界トップクラスの案件数があり、信頼が置けるエージェントです。案件数は他のエージェントと比較して頭一つ抜けており、8万件以上の案件を取り扱っています。

フリーランサーからすれば8万件も案件があたっとて...という気もしますが、案件数が多いということはそれだけ自分とマッチ案件に出会える可能性が高いということです。報酬が高い案件や勤務地も幅広く、登録しないと損するエージェントの代表です。

Midworksとは違って常駐案件の比率が多いことが特徴ですが、常駐で高単価の案件を狙っている人にはおすすめです。リモート案件ももちろんあるのでご安心ください。

記事冒頭にも書いた稼ぐ秘訣のコンサル系案件もレバテックフリーランスは持っていて、自分も何件か紹介してもらっています。コードレビューや技術顧問系の案件をやりたい場合にもおすすめのエージェントになります

レバテックフリーランス

・業界最大級の案件数
・フリーランスの間では評判の良いエージェント
・高単価案件が多い
・登録・利用ともに無料

オススメ

フリーランス向けエージェント2: Midworks

最近最もおすすめなエージェントから紹介しましょう。Midworksは勤務形態や条件面の幅広さがNo1です。エージェントによっては「週4日・常駐」が最低条件の案件しか持っていないところも存在しますが、Midworksなら週3からの案件も多数あるので、パラレルで案件を持ちたい場合には活用できます

最近のフリーランサーのニーズもうまく捉えていて、リモートワーク可の案件も持っています。リモート案件についてはエンジニアとしてのこれまでの実務経験によって紹介可否がわかれるようですが、十分リモートワークでも稼働が可能だと判断された場合にはそういった案件を紹介してもらうことができます。

他のフリーランスエージェントにはない特筆すべき特徴もあります。Midworksのコンセプトとして、「会社員と同等の福利厚生をフリーランサーにも提供したい」という想いがあるようで、交通費3万円/月や書籍代1万円/月の必要経費支援という制度があったり、各種保険を50%負担してくれる労使折半制度や会計ソフトfreeeを無料で使えたりすることもできます

ひとことでMidworksの特徴を述べるなら、「最新のフリーランサー事情を汲み取った柔軟なエージェント」という印象です。

Midworks

・週3案件多数
・フレキシブルな契約形態
・リモート案件もあり
・登録・利用ともに無料

オススメ

フリーランス向けエージェント3: ギークスジョブ

リモート案件にも力を入れているのがギークスジョブです。東京大阪を拠点に営業所を構えており、社員数名のスタートアップからメルカリのようなメガベンチャー、リクルートのような大手企業までカバーしています。

最近ではフルリモート案件を希望するフリーランサーも多く、まだそのニーズに応えられる案件を持っていなかったり、サポート体制が整っていないエージェントが多い中、ギークスジョブはフルリモート案件でも手厚く案件探しをサポートしてくれるので、地方でフルリモートで働きたい人にも人気です

ギークスジョブ

・フルリモート案件もサポート
・契約まで平均1週間未満のスピード感
・スタートアップから大手企業まで
・登録・利用ともに無料

オススメ

中でも一押しはMidworks

どのような条件でフリーランス案件を探しているかによってエージェントの選び方は変わってきますが、基本的には上で紹介した3つのエージェントに同時登録してみてコンタクトを取り、案件を比較しながら探すのが最初はおすすめです。私自身の経験則上、そうすれば希望条件が叶う案件に出会える確率が確実に上がってきます。

ここで紹介しているエージェントはそれぞれ得意、不得意があるものの(稼働最低日数やリモート条件など)、どれも良質案件を持っているエージェントです。どれか1つだけ選べと言われば、現時点ではMidworksをピックアップします

理由は稼働最低日数が3日〜の案件に対応しているのとリモート案件もカバーしている、福利厚生のサポートも受けられるという点が他のエージェントに勝っているためです。

ただし、繰り返しにはなりますが1つのエージェントにおんぶにだっこだとリスクが高いため、最初は2つ以上のエージェントに登録するのが良いと思います。Midworks以外のエージェントはどちらが自分に合いそうかどうかで大丈夫です。

Midworks

・週3案件多数
・フレキシブルな契約形態
・リモート案件もあり
・登録・利用ともに無料

オススメ

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