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プログラミングとデザイン、スタートアップの話

プログラミングやデザイン、スタートアップ関連についての雑記

年始めに書いた目標は、今週末に見直して早めの再整理を

年末年始に今年の目標をたくさん書きましたか?きっと2017年の目標を立てる時は、色々と想像を膨らましながら多くの目標を書いたでしょう。自分もそのうちの一人です。

すっかり正月気分も抜け、1月も半分が過ぎようとしていますが、ここで自分が立てた今年の目標を見直してみた方が良いです。全然実行に移せていない項目が多く出てくることでしょう

この段階で実行に移せていない項目はどうする?

目標を立てることは簡単だし、楽しいです。ついついいろんなことを書いてしまいます。それ自体は全く悪いことではないです。

ただし、目標を書いて1ヶ月も経っていない段階で実行に移すことができていない項目に関しては、再度見直しが必要であることは言わずもがな。

実行に移すことが難しいくらい難易度の高い目標だったのか?それとも、それほどモチベーションが上がらない大したことがない目標だったのか?いやいや、真剣に取り組みたい目標だけど何らかの理由でまだ実行できていないだけなのか?

「なぜ実行できていないのか」ということを自分に問いかけ、このまま今年の目標として残すのか、それとも削除してしまうのかを決めましょう。目標断捨離です。

目標を達成するために使えるリソースは限られているので、あれもこれもと欲張ってはすべて中途半端になります。本当に必要な目標がどれかを見直すべきです。

中長期の目標からブレイクダウン

ぽっと出の目標は実行に移しにくいです。5年後10年後の自分のなっていたい姿をイメージし、その姿になるためにはどうしたらいいかということを考えて現在の目標に落とし込むと、自分自身の目標に納得感ができ、実行に移しやすくなります。

言い換えれば、あなたが立てた今年のその目標には目的が存在するのか?ってことですね。

よくある目標は「今年こそ英語を習得する」とか、「新しいプログラミング言語に挑戦する」とか「年収100万円UP」とかですね。

これらの目標が良い悪いではなく、自分はその先に何を期待してこの目標を立てたのか、ということが大事です。

英語を習得する目的は何なのか。ビジネスで使うのか、かっこつけたいのか、旅行で現地の人と喋りたいのか...。結局目的がふわっとしてると努力を続けることは困難になります。

「5年後には海外事業に技術責任者として従事する。」のように大枠だけでもいいので書き出してしまって、「絶対に海外で働きたいから英語は絶対習得しておく。今の役職よりも2段階ステップアップしてもっと家族で色んな所へ旅行に行ったり、好きなものを買って楽しい生活をしたい。」とか想像をリアルにしていくことで、目標達成率は高くなります。

こう書くと当たり前みたいに見えますが、実際にちゃんとやってる人は少ないし、逆にきちんと中長期目標から落とし込んで今年の目標を立てている人はしっかりと目標に向かって走っている印象です。

少なくとも月に1,2回は見直しを

だいたい人間なんて弱い生き物なので、すぐに目標なんて忘れちゃいます。だからこそ目標の実行ができているかどうかを定期的に見直す癖をつけましょう。

最近流行りの『鬼速PDCA』にも、大PDCA、中PDCA、小PDCAと3つのサイクルに分類して出来る限りその周期を早めて改善していこうということを提唱しています。

この記事の内容のすべては自分に当てはまることなので、私自身しっかり頑張ります。