プログラミングとデザイン、スタートアップの話

プログラミングやデザイン、スタートアップ関連についての雑記

【現役エンジニア目線】評判だけで判断しないテックキャンプの活用方法

結論を先に述べると、プログラミングを勉強する時の候補としてテックキャンプ(TECH::CAMP)は良い選択です。端的に理由を述べるとすると、テックキャンプなら最短距離・最短効率でプログラミングが勉強できるからです。つまり、いち早くプログラマーとして就職したり、転職できるということです。

一人でも多くの人が効率良くプログラマーになれるように、プログラミング初学者が挫折する理由と合わせてテックキャンプ(TECH::CAMP)の内容をまとめてみましたので、ぜひご参考にしてください。

プログラミング初学者の5人に1人が挫折する理由

テックキャンプの風景 ― テックキャンプ公式サイトより

プログラミングを勉強したい理由は人それぞれですが、これからプログラミングを勉強しようとしている人は必ず以下の挫折ポイントを事前に頭に入れておくことをおすすめします。私自身プログラマーなのですが、これまでにスクール運営にも携わったことがありまして、経験則上プログラミングを勉強し始めた人の約80%が途中で挫折します。彼らは結局プログラマーにはなれません。

これは決して脅かしているわけではなく、事実として認識しておくことでその対処法が取れるということなのでご安心下さい。以下に多くの人が躓く挫折ポイントを列挙します。

学習環境を整えることでまず詰まる

プログラミングってMacが一台あれば始められると思っていませんか?

これは大きな勘違いです。プログラミングを始めるためにはMac(またはWindowsでも可)にプログラミングができるような環境をインストールしていかないといけません。これを環境構築といいますが、ここで詰まる人がまず多いんですね

なぜ環境構築で詰まる人が多いのか。環境構築をするためにはあなたがおそらくやったことがない方法で必要なもの各種をパソコンに取り込まないといけないからです。具体的な説明は割愛しますが、よくやる「ダウンロードボタンぽちー」という感じではなく、コマンドと呼ばれるパソコン語での命令を使わないといけないんです。

もちろん環境構築の方法はGoogle先生に聞けば山ほど出てきますが、難儀なのが使っているMacのバージョン等によってもやり方が変わってきてしまうという点。つまり自分のパソコンにはどうやって環境構築をすればいいのか迷宮入りしてしまうこともあるわけです。

些細なミスの解決に数時間取られる

ようやく環境構築ができた!と喜んでいるのも束の間。買ってきた書籍やオンライン教材でプログラミングの勉強をスタートしてしばらくすると、ほぼ100%の人がこの壁にぶつかります。それは「バグの原因がわからない」という問題です。

プログラミングにはバグがつきものです。何か書き方を一文字でも間違えてしまえばプログラムは正常に動作せず、エラーになります。エラーになるとそのエラー原因を調べる(デバッグ)して、解決する必要があります。

エラーの原因はエラーメッセージを読み、そのメッセージからバグの箇所にあたりをつけて修正をします。これがプログラミングの基本なのですが、初学者の場合バグ探しにめちゃくちゃ時間がかかります。

なぜならバグのあたりの付け方がわからないからです。長年プログラミングをやっていれば「このケースはこのあたりが怪しいな」という具合ですぐにバグを見つけることができますが、初学者はそうはいきません。「なんでここ動かないんだろうー」と2時間、3時間自分の書いたプログラムとにらめっこした結果、実は簡単なスペルミスが原因だったなんてことが初心者あるあるなんです。

ミス連発でストレスが溜まる

このようなことが続くと誰でも疲弊してきます。バグ探しに3時間かかって、やっと解決したと思ったら今度はあっちが動かない...あーもういやだ!ってな具合になります。これで80%の人が挫折します

私もプログラミングを始めたときは本当に頭を悩まされ、何度パソコンを殴ろうと思ったことか...というくらい大変だったこと記憶しています。

テックキャンプを使うメリット

かなりネガティブな現実をお伝えしてしまいましたが、ここまで読んだあなたは偉いです(笑)

しっかりと現実を受け止めてそれに対処する方法さえわかれば問題はクリアできる可能性が高いからです

いよいよ本題ですが、これまで述べたようなプログラミング学習の壁をテックキャンプ(TECH::CAMP)ならどうやって解決してくれるのか、なんでテックキャンプが良いのかということを現役プログラマー目線で紹介します。

テックキャンプ(TECH::CAMP)

・頼もしいメンター陣
・仲間がいる安心感
・サービス作りも学べる

オススメ

詰まった時にヘルプを呼べる

メンターがすぐ質問に答えてくれる ― テックキャンプ公式サイトより

テックキャンプ(TECH::CAMP)にはメンターがいるので、「バグの原因がわからなくてもう4時間もパソコンとにらめっこ状態...」という地獄から抜け出せます。バグは15分自分で考えてわからなければ周りに聞けというのがプログラマーの常識なんですが、これが実践できる環境があるのがいいですね。

4時間バグの原因を探したらスペルミスだった...なんて馬鹿らしいことはプログラミング学習には必要ありません。15分考えてわからなければ、メンターにヘルプを頼んで原因を一緒に探せばいいんです。

スペルミスなんて自分でも気づけるって思うかもしれませんが、本当に数時間スペルミスに気づかずに解決できなかったなんてことはざらにあるんですよ。まさか自分がスペルミスをしてるなんて想像もしていないから、逆に見つけられないんです。

プログラミングを高速で学習したいなら周りの協力は必須です。それは初学者でも中級者でも同じです。いかに先人の知恵を借りながら自分に必要な知識を取り入れていくかという点に関してはテックキャンプ(TECH::CAMP)はトップクラスのヘルプ体制だと言えます

最近はProgateに代表されるオンライン教材も充実して来ています。Progateも素晴らしいです。ただメンターはいません。教材はテックキャンプもProgateも素晴らしいですが、テックキャンプ(TECH::CAMP)はスクール費を払う分、先輩に質問ができて学習効率をさらに高めることができるメリットがあります

挫折しそうになっても仲間がいる

黙々と集中できる環境 ― テックキャンプ公式サイトより

80%の人が挫折するということは、ほぼ100%の人が挫折しかかった経験があるということです。続けられた20%の人はやり抜く力があったから挫折しなかったわけですが、やはり自分ひとりで勉強しているとどうしても辛くなる時があります。

一度挫折してしまうとその経験は失敗体験として脳に記憶されてしまうので、プログラミングをもう一度勉強し直すことはほぼ100%ないでしょう。ということは一発目の学習方法・学習経験が大事なわけです。

少しでもプログラミングの勉強が達成できる可能性を高めるために、一緒に勉強する人がいると心強いはずです。これは定性的に聞こえるかもしれませんが、一緒に勉強する人がいるとお互いの進捗を共有し合えたり、質問しあったりすることもできます。

短期間で全体を学べる教材がある

プログラミングを最短で習得するためにテックキャンプの教材は作られていて、僕も拝見しましたがかなりディテールまでこだわった内容になっています。

わかりやすいということはもちろんですが、勉強することを目的とせず、実務としてプログラミングが使えるようになることを見越した教材なのがおすすめできる点ですね。

サービスを作る疑似体験ができる

テックキャンプの学習カリキュラムの中には簡単なWebサービスを作ってみようというセクションがあります。

このセクションを通じてWebサービスを作る時の0→1を疑似体験することができるようになっています。これはプログラマーとして働く上で非常に大切で、どうやったてサービスが作られるのか、その時にはどのようなことを考えないといけないのかということを勉強できます。

プログラミングだけではなく、HTMLやCSSといったコーディング、フロントエンドと呼ばれる項目も勉強できるので、プログラマーとして働く時にフロントエンドエンジニアってどんなことやっているんだろうかというイメージを持つこともできます。

テックキャンプを使うデメリット

費用がかかる

これまで述べたとおり、テックキャンプは効率よく勉強する上で良いツールであることは間違いないのですが、費用がネックでテックキャンプ(TECH::CAMP)に通うのをためらっていた人も多いのも事実です。

12.8万円が受講料です(クレジットカードでの分割払いに対応しているのでお財布を出来る限り傷めずに支払うことはできます)。

お金に関しては感覚は人それぞれなので、いろいろ調べてみて投資すべきだと思ったのかどうかということにつきます。最短効率かつ学習成功率を高めるための投資として見合うと判断できた方はぜひ一度試されるのがいいと思います。それくらいテックキャンプは投資に値する価値があるからです。

もしテックキャンプが合わない、思っていたのと違ったという場合は返金システムもあるのでまずは応募して話を聞いてみるというアクションを取るのがプログラマーへの第一歩になると思います。

以下にテックキャンプについてのまとめを残しておくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

テックキャンプ(TECH::CAMP)のまとめ

テックキャンプでできること

  • メンターに質問ができる(教室でもオンラインでも)
  • 勉強する場を使える
  • 実践的な教材で勉強できる
  • インターンシップ先を探してくれる
  • サービス作りをする仲間探しができる

テックキャンプに合う人

  • 最短効率でプログラマーになりたい人
  • 何から勉強したらいいかわからない人
  • 一人でやるよりみんなでやった方がやる気がでる人

テックキャンプに合わない人

  • 1年以上かけてゆっくり勉強しようと思っている人
  • 出来る限りお金をかけたくない人

テックキャンプ(TECH::CAMP)やってみようと思った人はこちらから覗いてみましょう。

テックキャンプ(TECH::CAMP)

・頼もしいメンター陣
・仲間がいる安心感
・サービス作りも学べる

オススメ