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プログラミングとデザイン、スタートアップの話

プログラミングやデザイン、スタートアップ関連についての雑記

どのプログラミング言語の需要が高い?プログラミング言語別の求人数ランキング@Wantedly

日本のエンジニア求人マーケットにおけるプログラミング言語別のエンジニア求人需要を調べてみた。今回はWantedlyを使い、いわゆるスタートアップやベンチャー企業を中心に、新卒や中途採用を関係なく調べてみた。

調べる前の筆者の予想

読者の皆様も是非結果を見る前に求人数の上位を予想してもらいたい。どの言語の人気が高いのだろうか。

1 iOS(swift+objective-c)
2 javascript
3 php
4 Ruby on Rails
5 Android(java)

筆者の予想はこのようにした。iOS開発者の需要はAndroidよりも多く、かつ他の言語に比べても頭一つ抜けていると予想。また、phpとRuby on Railsに関しては、過去の名残というか遺産的なものでまだphpが多いのではないかと予想。javascriptは他のプログラミング言語とくらべてフロントエンドで利用されることが多いため、その他プログラミング言語単体と比べるとフロントエンドとして上位に来ると予想した。

実際のWantedly内での求人数ランキング

実際の結果はこのようになった。

1 Android(java) 859
2 iOS(swift+objective-c) 803
3 javascript 774
4 php 751
5 Ruby on Rails 489
6 python 297
7 go 158
8 c++ 158
9 unity 151
10 perl 115
11 scala 87

Androidエンジニアの求人が予想以上に多く、1位という結果になった。それに加え、まだRuby on Railsよりもphpの求人数の方が多いよう。米国ではpythonの人気が近年上昇しているが、今回の結果ではpythonは6位となった。どんなプログラミング言語を学習するかを決める時の参考にしていただければ。次回はGreen等でできればと思う。

※2015/12/13付の数値