プログラミングとデザイン、スタートアップの話

プログラミングやデザイン、スタートアップ関連についての雑記

仮想通貨投資歴1年の僕の収益はどうなったか。

IT関連の技術者でありながら、仮想通貨やブロックチェーンに対する勉強が遅かったことを反省している筆者ですが、

仮想通貨への投資は約1年前から始めています。

1年前からの投資スタートしている人はたくさんいますが、それでも一応一般的に見れば早いスタートのようで、

最近周りから仮想通貨取引についてよく質問されるので、今回はこの1年で収益がどうなったかざっくり自分の事例を紹介します。

  • スタートから半年間は、ビットコインで資産が2倍に。
  • 後半はビットコイン以外にも投資をし、原資の30倍に。
  • 5月の暴落で約20倍のところまで減る
  • 現在5月の底から回復中
  • これから投資しても儲かるの?
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仮想通貨(ビットコイン)取引を始めるかまだ迷ってる人たちへ

結論、ひとまず仮想通貨取引所のアカウント開設だけはしておいた方がいいでしょう

※本記事の内容は投資というお金に直接関わる事柄のため、自明ですが最終判断はご自身でお願いします

仮想通貨のマーケットが伸びた時に出遅れないようにする

最近よくニュースに出るようになった仮想通貨。仮想通貨に関する知識がまだあまりない人の中には、「怪しい儲け話」のように捉えている人も少なくはありません。

仮想通貨についての解説は他のブログに譲るに事にしますが、とりあえず言えることは、銀行に預けたまま眠らせている資産があるなら、仮想通貨に投資することで多少資産を増やせる可能性が高い、ということ。

もちろん投資なので、資産が減る可能性も十分にあります。しかし、筆者の考えでは今から投資して今年中の間に損益がプラスになる可能性の方が高いと考えています。(だから投資しているのですが)

仮想通貨マーケットはまだ成長過程という見解が多く、価格変動率(ボラティリティ)も株式投資の比ではありません。

一日の間に+30%になる場合もあれば、その逆もあります。1ヶ月で数倍、数十倍になる事例もあります。

つまり、投資(または投機)である以上リスクは伴いますが、資産を大幅に伸ばせる機会が散在しているということ。

個人的な意見として、食わず嫌いでその機会を逃すことはもったいないと思っています(資産を増やしたい人であれば)

なので、初期段階として、ひとまず仮想通貨取引のアカウントは作っておいて、乗れる波が来た時に乗り遅れないようにだけ準備しておくのが良いと思っています。

アカウントの開設にはお金はかからないし、リスクは0です。それに対して、アカウントを開設していなかった場合に起こりうる機会損失の方が大きい。

先月、ヒートアップした仮想通貨マーケットですが、一旦調整が入り、現在立て直しの所です。

ヒートアップしている中参入するよりは、ヒートアップ後の調整中の今、投資をスタートさせる方がリスクは少なく、リターンも大きいと思います。

アカウントの作り方

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日本国内の取引所は複数ありますが、筆者は現在、コインチェックを使っています。

それぞれの取引所にメリット・デメリットはありますが、コインチェックは初心者にとって比較的使いやすいので、おすすめできるかと。

ちなみに後述しますが、なるべく損を減らし、益を最大化させるための方法を実現するには、コインチェックだけではいまいちではあります。

ですが、まずは国内の取引所のアカウントは1つ必要になると思うので、コインチェック等に登録しておきましょう。

取引を行うために、本人確認や日本円の入金などが必要になるため、アカウント開設直後から取引ができるわけではありません。

アカウント開設から数日で実際に取引ができるイメージです。

また、マーケットがヒートアップし、投資の参入者が爆発的に増えた場合、アカウントの承認が滞る傾向にあります。これが先程言った機会損失です

本人確認の手続きが滞ったり、入金にかなりの時間待たなくてはいけなくなり、やっと取引ができるようになったと思ったら乗り遅れ組に入っている人が5月中旬頃は多くいました。

というわけで、アカウントを作って入金・本人確認を今のうちに済ましておき、勝てる確率が高い波が来た時にすんなり取引できるようにしておくのが吉というわけです。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

フリーランスが甘いんじゃなくて、あなたが甘いだけだと思う

『誰も教えてくれなかった「フリーランスは厳しい」ではなく「甘い」という真実。』という記事がぷちバズってますが、この記事には概ね反対ですね。

この記事には、

自分の戦闘力が上がっていないことに気づいていた。関わるプロジェクトも増え、なんとなく忙しく過ごし、サラリーマンよりも自由にインプットしているはずなのに。相対的に弱くなっている気がした

とあり、その原因は、

フリーは現在のスキル・リソースの切り売りだ

と述べられていますが、フリーランスとしての仕事の関わり方次第で自分の戦闘力はコントロールできます

自分自身、フリーランスになった時に気をつけたことなどがあり、過去こちらの記事で紹介しています。

harv-tech.hatenablog.com

例の記事ではフリーランスとしてどの職種のことを指しているのかわかりませんが、仮にフリーランスプログラマーだった場合、以下の点に気をつければいいです。

  • 案件を詰め込みすぎない
  • 関わるチームの見極め
  • 伸ばしたいスキルが伸ばせる案件を取る
    • フリーランスエンジニアにおすすめの記事
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プログラマーとして働きたいなら、覚悟しておくべきこと【転職・就職】

「プログラマーとして就職したい」「プログラマーに転職したい」という声が年々増えています。私の周りにもプログラマー志望の人が多く、よく相談をもちかけられます。

日本にプログラマーが増えることは良いことだと思う一方で、『量産型プログラマを撲滅したい – kuranuki – Medium』という記事でも言及されているように、生産性の低いプログラマー比率が高くなってもそれはそれで大変

きっとプログラマーの母数が増えてもレベル別階層の比率は大きく変化しないか、むしろ全体のレベルの底上げに繋がるはずなので個人的にはこれからプログラマーを目指す人は日本や世界のプログラマー全体のレベルが上がることにつながってほしいと思っています。

ただし、安易な気持ちでプログラマーとして働くことを目指すと、思いもよらない想定外の出来事にくじけてしまうことがあります。なので、プログラマーとして働くことの辛い面もしっかり理解しておく必要があります

  • プライベートの時間を犠牲にして勉強するのが当たり前
    • 技術トレンドの変化のサイクルに追随する
    • 勉強には終わりはない
    • 「プライベートを犠牲にする」という感覚を捨てられるか?
  • 納期との戦い、仕様という大敵
  • まとめ
    • あなたにオススメの記事
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年始めに書いた目標は、今週末に見直して早めの再整理を

年末年始に今年の目標をたくさん書きましたか?きっと2017年の目標を立てる時は、色々と想像を膨らましながら多くの目標を書いたでしょう。自分もそのうちの一人です。

すっかり正月気分も抜け、1月も半分が過ぎようとしていますが、ここで自分が立てた今年の目標を見直してみた方が良いです。全然実行に移せていない項目が多く出てくることでしょう

  • この段階で実行に移せていない項目はどうする?
  • 中長期の目標からブレイクダウン
  • 少なくとも月に1,2回は見直しを
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今年の確定申告にはfreeeがおすすめな3つの理由【初めてでも大丈夫】

今年もそろそろ確定申告の時期がやってきましたね。確定申告と聞いただけで嫌気がさす人も多いと思いますが、面倒な確定申告をできるだけ楽に終わらせる方法として会計ソフトで有名な「freee」をご紹介します。

「なんで今までfreeeを使ってなかったんだろうか...」と後悔したほど便利なツールなので、ぜひ使ってみてください。

  • 銀行口座やクレジットカードとの連携が万能
  • スマホアプリがあるからその場で記入できる
  • レシートはスマホのカメラで瞬殺
    • 【会計ソフトfreee(フリー)】
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社会人って遅刻多すぎじゃない?【社会人失格?】

社会人になってから数年が経って思うんですけど、仕事とかプライベートとか問わず、社会人って遅刻が多すぎませんか?

会議のスタートが平気で5分、10分遅れたりするし、待ち合わせの時間にぴったりに来る人なんて半分くらいしかいないような気がします。

私はインターネット系のベンチャー企業界隈で働くことが多いので、大手の企業のことはわかりませんが、少なくとも私が社会に出てから「大人ってこんなにも遅刻するもんなのか」と驚いています。

この記事で言いたいことは、「遅刻するやつダサいわ」ってことです。

  • 会議遅れてくるなよ
  • 会議に遅れる人がいるとそれが連鎖する
  • 待ち合わせで時間通りに来ない
  • 自分が時間通り行く意味がなくなる
  • 時間守れない人はダサい
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